カテゴリー別アーカイブ: 日記

新潟へバイクでツーリング

私、バイクツーリングで新潟へ行きました。
新潟は小さい頃何度も行ったことがあります。
そして、新潟のイメージは既に私の中にしっかりと出来上がっていたと思っていたのに・・・、実際に行けば驚きなのは、この長い年月の間に随分、記憶を変容させていたのです。
新潟駅下りてすぐに佐渡へ向かうことが出来ると当たり前に思っていましたからね。
でも、新潟駅からも非常に佐渡は遠いですよ。
私、ぎりぎりバイクで佐渡まで近付き、佐渡へは行きませんでした。
太宰治も言っていましたよ。
何で佐渡なんかに来たのだろう・・・なんて。
佐渡は何もない場所なのです。
そして、新潟に何かあると言えば新潟にも何がある訳でもありません。
雨が降っている。
佐渡があるだろう場所さへ雨に煙っているのです。
遠くに三越が・・・今回のバイクツーリングで新潟は最後にしようと思います。
そして、最後だからしっかり私は新潟県の記憶を心に刻もうと思っているのです。
しかし、しっかり心に刻むということは一体どういうことをすればいいのかもはっきりと判っている訳でもありません。
どうせ、私、ここに三越があると把握しても、佐渡の位置把握しても、またまた私の記憶の中で佐渡の位置を曖昧にしてしまうのではないでしょうか。

仲間のバイク

仲が良かった友人が新しくバイクを買ったので、年中バイクの話をしています。
友人から話を聞いていたら、バイクも楽しそうでいい物かなと思うようになったのです。
仲が良かった友人は5年間もバイクには乗りたいと思っていて、ようやくバイクに乗ることができたといっていました。
長い期間かかってお金を貯めたのです。
友人はできたら、もう少し高級なバイクに乗りたいと考えていたらしいのですが、バイクは高いから、自分が欲しいものを買うことはできなかったそうです。
仕方がないので、自分でもなんとか買うことができる範囲のバイクを買ったのです。
バイクは高いものだったら100万円ぐらいのお金がかかるものもあるので、欲しくても簡単に買うことはできません。
友人のようにバイクが欲しいなと思っても、長い期間買うことができない子はいるのです。
欲しいものも、簡単に手に入れることはできないものですね。
友人は長年欲しかったものが手に入れられたから、すごく満足しています。
私もお金を貯めて、何か楽しみになるようなものを手に入れられたらいいなと考えています。
自分が欲しいものを買うことができたら、気分的にもうれしくなってしまいますよね。
友人の様子を見ていたら、うらやましく感じます。

バイクでツーリング

バイクに乗っていたら、毎日の生活でストレスが溜まってもストレス解消できますので、私は毎日バイクに乗るのです。
子供の時からバイクが好きでした。
自分の父もバイクが好きだったので、その遺伝かもしれません。
バイクは乗ったら、他の趣味以上にハマってしまいました。
今考えているのは温かくなったら、バイクでツーリングに行きたいということです。
今まではバイクでツーリングに行った経験がなかったのですが、今回は初めてツーリングに行こうかなと考えています。
会社も2、3日休んで、楽しくツーリングできたらいいですね。
他のバイク好きな子はバイク仲間とツーリングに行くらしいのですが、私にはバイク仲間がいないので、ツーリングに行くのにもたった1人で行くしかありません。
私はバイクは1人で乗るのが好きですから、他に仲間が欲しいと全く思わないのです。
バイクの楽しみ方もその人によっていくつもの方法があると思うので、自分にあったバイクの乗り方や楽しみ方ができたらいいなと考えています。
誰かと一緒のツーリングも楽しそうですが、自分1人のツーリングも悪くはないと思いませんか?
女性でも、たった1人で気ままにツーリングをやっている人は増えています。

女性も好きなバイク

昔は、バイクに乗るのは男性が多かったのですが、最近では男性でも女性でも同じようにバイクには乗っています。
私も女ですがバイクが気になるのです。
友人でも女性なのに、バイクにカッコよく乗っている子がいます。
趣味とか好きなことは男性とか女性とかは関係ないのかもしれません。
町でも女性でバイクに乗っている人が増えてきたと思いませんか?
最近では、女性でも難なく乗ることができる小さなバイクが人気になっています。
女性は体が小さいので、男性と同じようなバイクに乗ろうと思っても乗ることはできないからです。
小型のバイクだったら、男性でも女性でも体の大きさには関係なく乗ることができますからいいですね。
女性は赤とかピンクとか、派手なカラーが好きなのです。
以前のバイクは黒っぽいものが多かったのですが、最近のバイクは派手なカラーのものも増えています。
黒だったらあまりにもワイルドなイメージになってしまいますが、赤とかピンクだったら、女性もおしゃれにバイクに乗れます。
これからは、男性目線ではなくて、女性目線の素敵なバイクが増えていくのではないでしょうか?
女性はかわいいとかおしゃれとかイメージがいいものが大好きだからです。